ESRS・GRI・SASBに整合

ダブルマテリアリティ – インサイト、リスク、機会

インパクト・マテリアリティと財務マテリアリティを、ひとつの体系化されたプロセスで評価。ESRS・GRI・SASBの各フレームワークに整合し、直接的・間接的ステークホルダー双方からのインサイトを統合します。

3
ダブルマテリアリティ手法
3
整合する基準
1
ガイド付きワークフロー
360°
ステークホルダー網羅
機能概要

ひとつのプラットフォームで、複数の視点を。

インパクトと財務のダブルマテリアリティ、インサイト・リスク・機会をひとつのアセスメントで。

体系化されたひとつのワークフローで一気通貫に評価します。

ESRS / GRI / SASBの全トピックライブラリを参照し、基準と業種で絞り込み、一般トピック・サブトピックを選択。すべてをひとつのガイド付きフローで完結します。

ESRSおよびGRIのトピックライブラリと業種フィルターを表示するASAPのサステナビリティ・トピック画面

直接的ステークホルダーへの調査

従業員・顧客・サプライヤー・投資家を対象とした堅牢なサーベイ機能をプラットフォームに標準搭載。

間接的ステークホルダーからの洞察

独自開発のAIツールが、従来のサーベイでは捉えきれない間接的ステークホルダーのシグナルを抽出します。

経営向けIROダッシュボード

最もマテリアルなインパクト・リスク・機会を一望でき、経営陣の戦略的な意思決定を支援します。

モジュール

評価のすべてのステップを、ひとつに。

トピックのスコーピングからIRO管理・モニタリングまで、監査基準に対応した一貫したジャーニーで提供します。

アセスメント

複数のマテリアリティ評価を並行して作成・管理。それぞれにスコープ、ステータス、バージョン履歴を保持します。

サステナビリティ・トピック

ESRS / GRI / SASBのトピックライブラリを閲覧し、基準・業種で絞り込み、一般トピックやサブトピックを選択できます。

ステークホルダー

直接的・間接的ステークホルダー・グループを定義し、インパクト/財務マテリアリティへの影響度をウェイト付けします。

サーベイ

直接的ステークホルダーに構造化サーベイを配信。多言語対応と回答の完全な監査証跡を備えています。

デジタル分析

公開情報から間接的ステークホルダーのシグナルを取得し、サーベイでは届かない領域を三角検証します。

アナリティクス

トピック・ステークホルダー・評価サイクル別にスコアを比較し、個別回答までドリルダウンできます。

IROダッシュボード

トピックごとにインパクト・リスク・機会を評価し、マテリアリティ判定・IROタイプ・カテゴリーを一貫して追跡します。

モニタリング

トピック単位の変化を時系列で追跡。次回評価はゼロからではなく、過去のエビデンスを起点に開始できます。

IROダッシュボード

インパクト・リスク・機会を、トピックごとに評価。

マテリアルな各トピックをIROタイプとマテリアリティ判定で分類し、評価全体を通じてトピック単位のステータスを追跡。ポジティブ・インパクト、ネガティブ・インパクト、リスク、機会を、記述の中に埋もれさせず明示的に管理します。

  • トピック、カテゴリー、IROタイプ、マテリアリティ判定でフィルタリング
  • 環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)トピックを横断して進捗を可視化
  • すべてのマテリアリティ判定を監査対応の記録として保持
サステナビリティ・トピックごとのインパクト・リスク・機会を表示するASAPのIROダッシュボード